亜熱帯の自然が織りなすマングローブの森を探検
石垣島や西表島に広がるマングローブの森は、亜熱帯ならではの神秘的な自然景観です。カヌーやSUPで漕ぎ進むマングローブツアーでは、ヒルギの根が織りなす独特の景観や、干潟に棲む生き物たちとの出会いが楽しめます。
ラムサール条約登録湿地。干潟にはシオマネキやミナミトビハゼなど独特の生き物が生息。手軽に行ける石垣島のマングローブスポットです。
日本最大規模のマングローブ林。遊覧船やカヌーで巨大なヒルギの森を進む体験は圧巻。天然記念物のサキシマスオウノキも必見です。
マングローブの木々が天然の屋根となり雨を遮ります。むしろ雨の日は霧がかかって幻想的な雰囲気に。悪天候でも楽しめる貴重なアクティビティです。
マングローブは熱帯・亜熱帯の河口や海岸に生育する植物の総称です。石垣島にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが生育しています。独特の根の形が特徴で、多くの生き物の住処となっています。
カヌーは3歳から親子同乗で参加可能です。干潟の生き物観察は小さなお子様に大人気のプログラムです。
シオマネキ(カニ)、ミナミトビハゼ、コメツキガニ、サギなどの野鳥、干潮時には様々な貝類も観察できます。運が良ければカワセミに出会えることも。
手軽に体験するなら石垣島の名蔵アンパル。スケールの大きいマングローブを堪能するなら西表島の仲間川がおすすめです。日帰りツアーで西表島に行くプランもあります。
マングローブカヌーは潮位によってコースが変わることがあります。干潮時は干潟の生き物観察がメイン、満潮時はマングローブの奥深くまでカヌーで漕ぎ進めます。どちらも違った楽しみがあります。